中高年からのパワーアップ計画!肉体改造を強力サポートするHMBサプリ

若いうちは太っていてもやせていても気にならなかった体型が、中高年になるほど気になってきます。贅肉ばかりついて何だかだらしない体型になったり、痩せ衰えてみすぼらしくなったりしてきた自分の姿を見ると、「歳とったなあ・・・」としみじみ感じてしまったり。ほとんどの中高年が思い当たるのではないでしょうか。

若い頃とは違う、と悩んだり諦めたりしてしまう人が多いのですが、ホントはそういう中高年にこそ、贅肉を落として筋肉をつけ直すセルフメンテナンスが必要です。

筋肉が衰えてくると動きが緩慢になるため、基礎代謝が下がります。また運動不足にもなるので、筋肉はさらに落ちていきます。動きの効率が悪いために疲れやすくなり、それが慢性疲労の原因にもなります。

筋肉が減ってくると人体は、内部組織(主に内臓)を守るために脂肪のよろいで組織を覆います。こうしてだんだんとシールドが出来上がっていきます。あまり嬉しくないシールドです。

筋肉をつけるためには適度なエクササイズ(筋トレ)が必要ですが、日々忙しいことに加えて、若い頃のようなやる気・根気もないぼくたち中高年は、効率というものを考えないと体力もモチベーションも続きません。

そのために必要なものの一つが、筋肉への効率的な栄養補給です。具体的にはアミノ酸(タンパク質)になるのですが、トレーニングで鍛えた分だけ筋肉を増強させたり、筋肉量の減少を抑えたりするのにタンパク質は無くてはならない存在です。

人の身体はアミノ酸の集合体。いくら筋トレを重ねても、アミノ酸が不足すれば筋肉はつくれません。

必要なアミノ酸を効率的に摂取するための方法としては、プロテインが人気でした。でも最近人気が高まっているのはHMBと呼ばれている健康食品です。耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。

HMBはアメリカで2013年に発表され、日本でも2015年に厚生労働省の資料にも登場しています。

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HMBとは?

HMBとはβ-ヒドロキシ-β- メチル酪酸(beta-hydroxy-beta-methylbutyrate)のことで、筋肉の生成に大きく関与する物質とされています。必須アミノ酸の1つであるロイシンが体内で代謝・分解されることで作られます。

台湾アメリカなどで行われた高齢者を対象とした試験では、HMBアミノ酸の同時摂取により筋肉の増加が見られたという報告が複数あります。この試験結果については厚生労働省の資料にも引用されています。

HMBサプリメントとは?

筋肉へのサポートが期待されるHMBですが、食品から摂取するのは簡単ではないようです。それは、摂取されたロイシン全体のうちのたった5%しかHMBにならないという効率の悪さが原因です。

そこでサプリメントの登場です。HMBを凝縮したサプリメントを利用すれば、必要量を手軽に摂取することができます。

HMBの理想的な摂取量は1日あたり2000~3000mgだと言われていますが、それを全て食品から摂ろうと思うと、サーロインステーキ2キロ分とか、鶏のささみ1.5キロ分といった量になってしまうそうです。これは現実的ではありません。経済的にもカロリー的にも問題があります。

また、HMBをプロテイン経由で摂ろうとすると、プロテイン300gほど(プロテインドリンク20杯)になるという話もあります。食品よりは安いかもしれませんが、これはなかなかキツイですね。

食品やプロテインからのHMB摂取の効率の悪さを知ると、やはりHMBサプリメントの手軽さは魅力です。

HMBサプリメントの安全性は?

ところで市販のHMBサプリメントというのは、安全の面ではどうなのでしょうか。毎日摂取するとなるとやはり気になるところですね。

プロテインの過剰摂取は、大量のタンパク質を代謝してできる老廃物の処理で、肝臓腎臓へ負担が心配されていました。

HMBのメーカーサイトによると、HMBは過剰に摂取しても効果は頭打ちになるため、摂取量に比例して筋肉が増えるということはないようです。また、他のサプリメントと同様に薬品ではないため副作用というものも特にないと考えられます。

また、プロテインは体内でプロテインロイシンHMBという変換が必要なのに対し、HMBはそのままダイレクトに吸収されるのが特徴ですから、臓器への負担を考えても望ましい形のサポートサプリであると言えます。

海外製のサプリメントの中には日本人の体質に合わないものも少なくないという話も聞きます。HMBサプリメントは国内生産のものが多く出回っているので、そうしたものを選べばより安心して利用できますね。

どのような選択基準で選ぶか

さまざまなメーカーが提供しているHMBサプリメントから、自分に最適なものを選ぶのは簡単ではありません。どれも成分に違いがありますし、価格も異なります。

今回は、HMBを利用している人の間で人気の3製品「メタルマッスルHMB」「ディープチェンジHMB」「HMBマッスルプレス」を比較してみました。

メタルマッスルHMB

メタルマッスルHMBの場合、1日分(6粒)のHMB含有量は1600mg。通常価格は8640円(180粒)なので、1日あたりは約216円です。(135円/1000mg)

製品の特長としては、

・2017年モンドセレクション金賞を受賞。
・GACKTさんが愛用。

ということが挙げられます。

成分は次の通りです。

<メタルマッスルHMBの配合成分>
フェヌグリーク、オルニチン、赤ワインポリフェノール、トンカットアリ、バイオペリン、シュリンPF、CoQ10、黒ショウガエキス、黒コショウエキス、ビタミンE

ディープチェンジHMB

ディープチェンジHMBの場合は、1日分(8粒)のHMB含有量が2000mgとかなり多くなっています。通常価格は13000円(240粒)。1日あたりは433円です。(217円/1000mg)

製品の特長は次の通り。

・日本製の高純度サプリメント。
・一回で摂取できるHMBの量がダントツで多い。

配合成分は次のようになっています。

<ディープチェンジHMBの配合成分>
HMB、BCAA、クレアチン、シトルリン、アルギニン、オルニチン、グルタミン

HMBマッスルプレス

HMBマッスルプレスの場合、1日分(6粒)のHMB含有量は1500mg。通常価格は6700円(180粒)なので、1日あたりは約223円となります。(148円/1000mg)

特徴は以下の通り。

・「国内工場で一貫製造」という安心感がある。
・人気の加圧インナーも扱っており、セット販売もしている。

公式サイトで表示されている原材料は次の通りです。

<HMBマッスルプレスの原材料>
HMBカルシウム、還元麦芽糖水飴、ステアリン酸カルシウム、HPC、結晶セルロース、微粒二酸化ケイ素

おススメはこれ!

1日分の価格を比較した場合、コスト的に最も安いのはメタルマッスルHMB(216円)、次に安いのがHMBマッスルプレス(223円)。

ディープチェンジHMB(433円)は最も高価ですが、1回分に含まれるHMBの量もダントツで多いので、まとめて摂りたい人には好都合かもしれません。

人によって選択基準はさまざまだと思いますから、自分の用途に合ったものを選ぶ参考にしてもらえればいいと思います。あくまでも個人的な意見でランキングしました。

1位:入門者向けのHMBマッスルプレス

これからトレーニングを始める人にはHMBマッスルプレス。加圧シャツもセットで購入できるので、肉体改造を効率よく始めたい人にはかなりおススメです。

モテるカラダを目指す!ストロングスタイルな筋肉へ【HMBマッスルプレス】

マッスルプレスの加圧シャツの締め付け感はクセになります。ぼくもトレーニングウエアとして使っていますが、加圧することで引き締めるべき部分がよくわかり、部位を意識して運動するようになります。

2位:コスパ重視ならメタルマッスルHMB

コストパフォーマンス重視で行くなら、メタルマッスルHMBがお得。GACKTさんのような細マッチョ狙いにはピッタリかもしれません。

コストを安く抑えられる点は魅力ですし、配合成分が豊富なのもポイントが高いと思います。何と言ってもGACKTさんという理想の目標をイメージし続けられるというのは、ストイックなトレーニングを乗り切るためのモチベーションアップにつながります。

3位:ディープチェンジHMB

ある程度トレーニング習慣が身についてきている人は、2000mgのHMBをガッツリ摂取できるディープチェンジHMBがおすすめです。

摂取量もさることながら、配合成分の豊富さも魅力です。中高年の身体に必要なものが揃っていますから、単なるHMBサプリメントとしてではなく、栄養サポートサプリとしても期待できそうです。

まとめ:自分の体力に合った筋力づくりを!

管理人のぼくは加圧シャツとサプリメントの組み合わせで細マッチョ狙いです。加圧シャツはモチベーションを高めるのにとても役立っています。

加圧シャツとサプリメントの両方でトレーニング効果を高めることで、ブヨブヨだった身体を体脂肪率13%程度まで絞り、筋肉をつけ、腹筋が浮き出るくらいにまで細マッチョ化しました。

トレーニング量も食事制限も、必要に応じて自分ができる範囲で行うのがいいと思います。HMBサプリメントは中高年の身体づくりのサポート食として、とても期待ができます。上手に利用してトレーニング効果を高め、効率よく身体を鍛えましょう。

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