管理人【なおすけ】のプロフィール

「元気な老後のための身体づくり」管理人の【なおすけ】です

管理人の【なおすけ】から皆さんへごあいさつ。

ようこそ当サイト「中高年から始める健康生活」へ。ごく一般的なフツーのオジサンだけど、けっこうな健康オタクでプチトレマニアの【なおすけ】が、思う道を突き進んでるようなブログだけど、暇つぶしにでも読んでもらえれば。

まだ全然若いつもりなんだけど、中身がジジ臭いとよく言われる。ここ数年で健康オタクになってしまったので、周囲が困惑しているらしい。

このページは自己紹介のぺージなので、自分のことと、今回このサイトをつくった理由についてお話ししておこうと思う。ちょっと長くなるので、お急ぎの方は目次だけで判断して読みたいところだけでOK。

読みたいところがないって? 力不足で申し訳ないっす(´;ω;`)。

健康への「根拠のない自信」はダメ

ぼくの家系は父も母も共に健康な家系で、わかっている範囲で親族に重篤な病気をした人は一人もいなかった。特にぼくの父はそれを自慢にしていた。

ところが過信とか根拠のない自信っていうのは人の身体には通用しないんだね。特に現代人にとっては。

母は50歳後半になって、母方一族で初めての乳がんを患った。今から20年ほど前のことだ。

リンパも含めての全摘手術をした。その後、10年生存率50%と言われたのを生き延び、現在はパーキンソン病と軽い認知症を患いながらも80歳を迎えている。

ちなみに最近家の中で転んで大腿骨を折り、今はリハビリ入院中。骨密度筋力も低下してるので、いろいろと難航してる状態。

さて、父はというと、これが健康を過信するあまりに毎日大酒を飲み、野菜は嫌いだからといって口にせず、肉や脂っこいものばかりを好み、何の予防も考えずに歳を重ねていった。

ところが70歳になった頃、父とその弟(ぼくの叔父)の身体に、ほぼ同時に大腸がんが発見された。父方の一族で初のがん患者。

兄弟だからなのか、食生活や性格などが似ていた。離れて暮らしていても、同じタイミングで罹患することはよくあるらしいよ。

叔父は病気が発見された時には手遅れで、その後しばらくして亡くなった。父は早期発見だったため3回ぐらい手術して完治したようだけど、ついでに前立腺がんも見つかっちゃって、健康神話がすっかり崩れ、かなりショックを受けていた。

「俺はもうダメだ」と愚痴ってうるさかった。それが8年ぐらい前の話で、今はまあまあ元気。

健康維持は自分の義務

それまでは「大病するのは家系だ」なんて根拠もなく思っていたけど、そんなこんなでいろいろ勉強を始めた。

健康なんてものは自分が努力しなけりゃ維持できないもの。リスクを最小限に抑えるように気を付けることが義務だ、とぼくは40歳過ぎてはじめて悟った。

せっかく丈夫な健康体に生んでもらっても、その身体を病気にしてしまうのは他の誰でもない自分自身だ。遺伝などの要因があってもなくても、食事も含めた生活習慣を管理できるどうかは、自己責任の部分が大きいと思った。

ぼくたち現代人は、どんなに健康に気を配っていても何らかの病気は患うと考えた方が良さそう。残念ながら。

でも、患う病気は浅く少ない方が良いに決まってる。できるリスク回避は当然のごとくに実行すべし。

気づかないうちに身体はナマる

40歳を過ぎると身体のいろいろなところにガタが来ると言うけれど、ふと気づいた時、ぼくの身体はブヨブヨのクラゲ男みたいになっていた。数年前のことだ。

超ひさびさの海水浴をした時の写真が、映画『X-MEN』に出てきたブヨブヨ男みたいだと大ショックを受けたのが驚き始め。マグニートーによってミュータントにされてしまった、あのケリー上院議員みたいな・・・。

これでも水泳とか陸上の経験もあり、若い頃はスリムだったわけで、40過ぎて久しぶりに見る自分の水着姿があれほどひどいものだとは夢にも思わなかった。

その当時は腰痛に悩まされており、たびたび訪れるギックリ腰もすっかり年中行事だった。

四十肩もかなりひどくて、ディズニーランドのエレクトリカルパレードをビデオ撮影する際も、ずっと両手を挙げ続けているのが困難なほど。

ついでにその頃、健康診断で大腸ポリープが見つかったりしたものだから、これは両親だけの話じゃない、自分もウカウカしていられないと焦った。

ぼくが運動習慣を身につけようと思い立ったのは、こんなきっかけがあったからだ。

無理したら元も子もない

懸垂器だのバーベルだのを一気に買い込み、トレーニングを始めた。

もともとストイックな性格だ。肩が痛かろうが腰が痛かろうが、若い頃の感覚で「根性で乗り切れ」とばかりにどんどん鍛え続け、半年もするとかなり身体も引き締まってきた。

「よしよし」と自己満足。

ジョギングの距離もだんだんと伸ばしていって、最長で20キロとか・・・。「考えなしの勢い任せ」というのは怖いものだ。今ならそんなバカはしない。

こんな無茶を1年ほど続けたら、当然のように膝痛が発生。走れないほど痛くなったので、その分筋トレに力を入れていたら、今度は肩痛

それでも無理して続けたら、肩が完全に挙がらなくなってしまった。拘縮とかいう診断。痛いから動かさないようにしてたのが悪かったらしい。結局半年後に入院して手術。黒歴史だ。

中高年は無理が効かない。知識なしに鍛えようとすると逆効果になることが多いんだね。身をもって体験した。

中高年はトレーニング以上にストレッチが大切」とリハビリの先生に教わったことを胸に、その後は日々自己鍛錬。メスが入った肩も1年後には懸垂が10回できる程にまで回復。いろいろ勉強した。

元気な老後は中高年から目指すもの

というわけで長々と話を続けてきたけれど、コレステロール値の話や腰痛体操の話など、この後いくらでも続けられそうなので、ここらで本題に。

老後というのが何歳からなのかはよくわからないけれど、加齢は全ての人に平等に訪れるもの。誰でもいずれは老後になる。その時になって何かを始めようとしても難しいし、いろいろ怖い。

でも、病院のお世話にならなくても不自由なく暮らせる状態を、生きている間はキープしたい。元気な老後を過ごしたい。

日本では従来、平均寿命っていうものを重視してきたけれど、近年では健康寿命を意識するようになってきた。健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間を指す。病院に入って生き永らえても、それってどうなんですかね、寿命って何ですかね、という話だ。

最近は健康問題を扱うメディアも増え、様々な健康法が提唱され、健康体操やストレッチなどもいろいろなタイプのものが考案されている。

健康食品サプリメントなどの情報もいろいろ飛び交っている。

飛び交っている情報がちょっと多すぎる感じもするけど。でも少ないよりはいい。

たくさんの情報の中から、自分に合ったものを取捨選択して取り入れるのがなかなか難しいところではあるけれど、そこは自分のため、家族のためだから頑張れる。

その情報の整理を、ぼく自身の勉強も兼ねてやっていこうと思って立ち上げたのが、このサイト「中高年から始める健康生活」というわけだ。

自分で調べたことを忘れないための備忘録のようなものだけど、もし同じような考えで元気な老後を目指している人がいれば、きっとお役に立つ部分もあると思う。

病院や介護施設の世話にならないように生きる!

そんな心づもりでやっておりますので、参考にしていただければ幸いです。

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