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写真をラベルシールに印刷してトラベラーズノート等に貼る

旅行や趣味で写真を撮るのはいいけれど、「実はあまり使い道がない・・・」という人はいませんか?

片っ端からSNSに投稿している人ならまだしも、整理しきれないままスマホの中に溜まっていくばかり。それだとあまり面白くないので、ラベルシールに印刷してノートに貼ることにしました。

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写真をシールにするのはコンビニでもできる

長野県の岡谷市に行ったときに、童画家の武井武雄さんの作品が街中にちりばめられていたのでコンビニでシール紙にプリントしました。

L版のシール紙にインデックスプリントしたのがこちら。ちなみにファミリーマートで200円。

カットされていないシール紙なので自分でハサミで切り取らなければならない。そこがちょっと手間。でもノートに貼るにはちょうどいいサイズ感。

写真をもっと大きくしたいのであれば「並べてプリント」で分割数を選んで調整すればOKです。

家のプリンターで印刷

旅行中などであればコンビニでプリントするしかないですが、自宅にプリンターがあるなら家に帰ってからPCでやればそのほうが安上がり。ラベル用紙のメーカーによっては専用アプリが用意されているので、画面上の用紙枠に写真をはめ込むだけできれいに並べて印刷できます。

ELECOM(エレコム)の場合

大手コンピューター周辺機器メーカーのELECOM(エレコム)では。自社製のラベルシール用紙へ印刷するための「らくちんプリント3.0」というアプリを無償で提供しています。

A-ONE(エーワン)の場合

プリント用紙の業界ではおそらく最も知名度の高いA-ONE(エーワン)で無償提供されているアプリは「ラベル屋さん10」。ダウンロード版とweb版があります。

「ラベル屋さん10」はスマートフォン向けのアプリもあるので、PCを経由しなくても直接プリンターに情報を送ることもできる。

KOKUYO(コクヨ)の場合

文房具全般に強いKOKUYO(コクヨ)が販売しているOAラベルの中では「はかどりラベル」というシリーズが写真の印刷にも流用できます。

コクヨでは「合わせ名人 Ver.5」というオンラインソフトを無償適用しており、インストール無しで利用できます。作成したレイアウト情報は [.kad5]という拡張子付きでローカルに保存されます。

以前のバージョンまではインストール版もリリースされていましたが、現在は提供を終了しています。

ダイソーの場合

100円ショップのダイソーでもプリンターで印刷できるラベルシールを販売しています。

ダイソーのラベルシールは、《A4普通紙・名刺サイズ・10面》と《 A4光沢紙・ノーカット》と《A4普通紙・ノーカット》です。

ダイソーの《A4普通紙・名刺サイズ・10面》を使う場合は、エーワンの「ラベル屋さん10」が流用できます。

プリンターの用紙設定は難しい?

ダイソーの《A4普通紙・名刺サイズ・10面》のレイアウトは、エーワンの商品のフォーマット番号 [F10A4-1] (品番51003など)のものと同じです。ラベル1枚の寸法は55mm×91mm。

エレコムの10面(EDT-TI10)とコクヨの10面(KPC-E1101-20N)はどちらもラベル1枚の寸法が50.8mm×86.4mmで、レイアウトも同じです。

メーカーが異なる用紙でも同じレイアウト・寸法でつくられている場合があるので、そういった用紙を選べばプリンターの微調整は必要ありません。

プリンター用インクの耐用年数は?

最近のプリンターメーカーが販売している純正インクは純正写真用紙に印刷すれば耐光性約50年、アルバム保存200年以上だとか。(エプソンのつよインク

一般的なインクジェットプリンター&写真用紙で印刷したものを外に飾っておいて、もって40年~50年というところ。個人のメモ帳であればそれくらいの耐用年数で十分のような気もします。

おわりに

写真を貼るときにはノートの紙質や厚みに注意。貼りすぎるとノートが分厚くなったり閉じにくくなりますね。

本当は写真専用紙を使いたいのですが、厚みを考えると上質紙もありかなという気がします。

あと、ハサミで切ってノリで貼る手間が面倒なら、やっぱりシール紙。

また、貼る前にレイアウトを考え、装飾を組み合わせることでより魅力的なページが完成します!

とにもかくにも、撮った写真は何かに残しておきたいものですね。スマホの中にあるだけでは見返すこともないですから。

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[この記事を書いた人] さんぽ

こんにちは、「さんぽ」と申します!
昭和生まれのシニア世代ですが、新しいことに挑戦するのが大好きです。特にVRやMRなどの最新技術には目がなく、仮想空間の可能性を探求しています。現代の技術と未来の世界が融合する瞬間に触れると、わくわくが止まりません!

一方で、歴史的な名所を訪ね歩くのも私の大きな趣味です。時代を超えて残る建築物や風景に触れるたび、先人たちの知恵や努力に思いを馳せています。旅先では、アナログ腕時計と愛用のトラベラーズノートを手に、出会った景色や感じたことを手書きで記録するのが私流の楽しみ方です。

「新しいことも、古いことも」どちらも愛しながら、毎日を楽しく過ごすことをモットーにしています。どうぞよろしくお願いします!

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