リサイクル家電【冷蔵庫・冷凍庫】の捨て方・捨てる費用はどのくらい?

引っ越しの関係で、家にある冷蔵庫を捨てる必要があるけど、リサイクル家電の1つである冷蔵庫はどんな捨て方がある?無料で捨てる方法はないの?

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このページの目次

冷蔵庫・冷凍庫はリサイクル家電

冷蔵庫・冷凍庫=家電リサイクル法の対象廃棄物(家電4品目)です。

◆エアコン
◆テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)
◆冷蔵庫・冷凍庫
◆洗濯機・衣類乾燥機
上記は家電リサイクル法の対象製品のため、自治体に粗大ごみとして出すことはできません。

「リサイクル料金」と「収集運搬料」を支払って処分するのが一般的です。

「リサイクル料金」=3740円~(2022年1月現在)※大きさ・メーカーによって異なる
「収集運搬料」=依頼先によって異なる

※「リサイクル料金」は一般財団法人家電製品協会 家電リサイクル券センターで確認できます。

冷蔵庫・冷凍庫の主な処分方法

自治体に粗大ごみとして出せない冷蔵庫・冷凍庫の処分方法には、以下のような方法があります。

①新しい冷蔵庫・冷凍庫を購入する際に、処分も依頼する
②冷蔵庫・冷凍庫を購入した店舗に処分を依頼する
③自治体が指定する回収業者に依頼する
④指定引取所に直接持ち込んで処分する
⑤リサイクルショップに買い取りを依頼する

①新しい冷蔵庫・冷凍庫を購入する際に処分も依頼する

新しい冷蔵庫・冷凍庫を購入し、古い冷蔵庫・冷凍庫を処分したい場合は、新しい冷蔵庫・冷凍庫を購入する電器店等の小売店に引き取ってもらえます。

古い冷蔵庫・冷凍庫を処分するための「リサイクル料金」と「収集運搬料」は、電器店等の小売店に支払います。

処分を依頼する際に必要になるので、古い冷蔵庫・冷凍庫がどこのメーカーの物なのか確認しておきましょう。

②冷蔵庫・冷凍庫を購入した店舗に処分を依頼する

家電製品の小売業者は、自らが過去に販売した冷蔵庫・冷凍庫の引き取りをする義務があります。(家電リサイクル法により定められています。)

買い替えではなく、処分のみの場合、購入した店舗に連絡して依頼しましょう。

③自治体が指定する回収業者に依頼する

冷蔵庫・冷凍庫を購入した店舗がわからない場合や、引越しなどで購入店舗が遠方になってしまった場合などは、自治体が指定する回収業者に依頼します。

「リサイクル料金」と「収集運搬料」が必要です。

指定業者は、自治体のホームページ等で確認できます。

④指定引取所に直接持ち込んで処分する

自治体の指定業者や購入した小売店に引き取りを依頼せず、近くの指定取引場所に自分で持ち込む方法もあります。

この場合は、「収集運搬料」はかかりません。「リサイクル料金」のみ支払うことになります。

⑤リサイクルショップに買い取りを依頼する

リサイクルショップで売るという方法もあります、

セカンドストリート等リサイクルショップで売却する方法

冷蔵庫・冷凍庫を捨てる方法として、「お得に・無料で」と考えるなら、リサイクルショップがあります。

近所にセカンドストリート等リサイクルショップがあるなら
①自分で持ち込む
②出張買取/宅配買取
上記の方法で、買い取ってもらう方法があります。

セカンドストリート等リサイクルショップを利用すれば、冷蔵庫・冷凍庫を無料あるいはプラスで処分する(捨てる)ことができるかもしれません。

その他にメルカリやヤフオクで売る方法もありますが配送に手間がかかるので、ここでは処分方法に入れていません。

まとめ

冷蔵庫・冷凍庫の処分方法はいろいろありますが、無料・お得に捨てたいなら、

◎リサイクルショップに買い取りを依頼する

処分するとお金がかかるリサイクル家電の1つである冷蔵庫・冷凍庫でも、もしかしたらお得に捨てられるかもしれません。

自分で処分する体力も時間もないという場合は・・・

冷蔵庫・冷凍庫だけでなく、他にも処分した大型家具等があるという場合は、不用品回収業者にまとめて依頼するという方法もあります。

ただ、依頼する業者によってはとても払えない・・・という金額を言われることもあるので、事前に見積もりをとって頼むようにしましょう。

また、一般家庭から廃棄物を引き取ることができるのは、「一般廃棄物処理業の許可」を持つ業者のみとなるため、その点注意が必要です。

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